My Story -3-

その後、師匠に出会ったとか?

  
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はい。

そんな折、教師になって間もない頃に、アメリカから来ていたアレクサンダー・テクニーク
の教師である、ミオ・モラレス(Mio Morales)氏との出会いがありました。

ミオは、ドラム奏者、作曲家として活躍してきた音楽家であり、
アレクサンダー・テクニークを、アレクサンダー氏の直弟子であった
フランク・ピアース・ジョーンズと、
マージョーリー・バーストーに師事し、
50年以上アレクサンダー・テクニークに関わってきました。


彼とは、100人規模の大きなワークショップで出会ったので、
当初は、個人的なやりとりはありませんでした。

アレクサンダー・テクニークには色々なアプローチがあり、
手で行うタッチを重視する先生、解剖学や生理学などの知識を重視する先生など、
色々な先生がいらっしゃいます。

その中で、ミオ先生は、私が会った中では初めてでしたが、
骨や筋肉の名前を引用することなく、

とにかく、一瞬、一瞬、

自分の注意を、今どこに向けているのか?

ということだけを一貫して問いかけていました。

  
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はい。

そんな折、
教師になって間もない頃に、

アメリカから来ていた
アレクサンダー・テクニーク教師、
ミオ・モラレス(Mio Morales)氏との
出会いがありました。


ミオは、ドラム奏者、作曲家として
活躍してきた音楽家であり、

アレクサンダー・テクニークを、
アレクサンダー氏の直弟子であった
フランク・ピアース・ジョーンズ氏と、

マージョーリー・バーストー女史
に師事し、

50年以上アレクサンダー・テクニークに
関わってきました。


彼とは、100人規模の
大きなワークショップで出会ったので、

当初は、
個人的なやりとりはありませんでした。


アレクサンダー・テクニークには
色々なアプローチがあり、

手で行うタッチを重視する先生、
解剖学や生理学などの知識を
重視する先生など、

色々な先生がいらっしゃいます。

その中で、ミオ先生は、
私が会った中では初めてでしたが、

骨や筋肉の名前を引用することなく、

とにかく、一瞬、一瞬、

自分の注意を、
今どこに向けているのか?


ということだけを
一貫して問いかけていました。

彼のアプローチにピンと来た?

  
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そうなんです。とにかく、

刺激に対して
どのように反応するか?

という、そのやり方を、徹底して教えていて、
そのシンプルかつ本質をついた教え方に、すっかり魅了されてしまったのです。

彼とは、日本で出会い、その回しか招聘される予定のない先生だったのですが、

「この先生には何かある!」

と直感的に思った私は、無謀にも、先生に直接コンタクトを取り、
その後、オンラインレッスンを受けてきました。

なんと、今年(2023年)時点で10年にもなるのです。


先生の方も、自分のオリジナルの発見を、試してくれる生徒さんをたまたま探していたようで、
数人の日本人の仲間とそこから毎週、毎週、日米間の海を超えた探求が始まりました。 
  
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そうなんです。とにかく、

刺激に対して
どのように反応するか?

という、そのやり方を、
徹底して教えていて、

そのシンプルかつ本質をついた教え方に、
すっかり魅了されてしまったのです。


彼とは、日本で出会い、
その回しか招聘される予定のない
先生だったのですが、


「この先生には何かある!」

と直感的に思った私は、
無謀にも、先生に直接コンタクトを取り、

その後、オンラインレッスンを
受けてきました。

なんと、今年(2023年)時点で
10年にもなるのです。


先生の方も、
自分のオリジナルの発見を、
試してくれる生徒さんを
たまたま探していたようで、

数人の日本人の仲間とそこから
毎週、毎週、日米間の
海を超えた探求が始まりました。 

ミオの教え方の特徴は?

  
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 エチュードと呼ばれる、エクササイズのようなセルフワークの宿題があることですね。

それを実践することで、自分自身に、
刺激に対する新しい反応の仕方を覚え込ませていくイメージです。


エチュードは主に2種類で、

  1. 心身の緊張を取っていくもの

  2. 刺激に反応する前に「止まる」もの

があります。

1.のエチュードを練習していくと、徐々に心身の物理的な緊張が落ちていきます。

そして、心身の緊張が少なくなってくると、静かな水面に小石が投げ込まれると
気づくように、自分の緊張にも気づきやすくなっていきます。

更に2.のエチュードの効果で、刺激に反応する「前」に止まれるようになっていきます。
  
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 エチュードと呼ばれる、
エクササイズのような
セルフワークの宿題
あることですね。


それを実践することで、
自分自身に、
刺激に対する新しい反応の
仕方を覚え込ませていく
イメージです。


エチュードは主に2種類で、

  1. 心身の緊張を取っていくもの

  2. 刺激に反応する前に「止まる」もの

があります。

1.のエチュードを練習していくと、
徐々に心身の物理的な緊張が
落ちていきます。

そして、心身の緊張が少なくなって
くると、静かな水面に小石が
投げ込まれると気づくように、

自分の緊張にも気づきやすく
なっていきます。

更に2.のエチュードの効果で、
刺激に反応する「前」に
止まれるようになっていきます。
  
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特にHSP向けに開発されたワークなの?

  
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特にHSP向けに開発された
ワークなの?

  
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いいえ、全くそうではありません。

ミオ先生自体は敏感なところもあるし、
その鬼のような観察力、洞察力は凄まじいですが(笑)彼自身はHSPではないと言っています。

ただ、たまたまHSPの私が長年実践していくうちに、
些細なことに反応し翻弄され続けてきた私が、

少々のことでは「揺るがない」自分になってきたことを実感したというわけです。
  
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いいえ、全くそうではありません。

ミオ先生自体は敏感な
ところもあるし、

その鬼のような観察力、
洞察力は凄まじいですが(笑)

彼自身はHSPではないと
言っています。


ただ、たまたまHSPの私が長年
実践していくうちに、

些細なことに反応し
翻弄され続けてきた私が、

少々のことでは「揺るがない」
自分になってきたことを
実感したというわけです。
  
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それでも、HSPに向いているワークなの?

  
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それでも、HSPに向いている
ワークなの?

  
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はい。

HSPは、些細な変化にも繊細に気付き、
深く処理する傾向があります。


そして、自分ではなく、
自分の周り(外側)にばかり
注意力が向いている場合は、
それに影響されて辛くなることもあります。

しかし、HSPは、同時に
自分に起きる変化にも繊細に気付ける
という特性があります。


このワークでは、

自分が外の世界と関わっていく時、
自分に何が起きるか?


という視点を持ち、
とにかく外側に行きがちな注意力を、
自分にとどめておく
という
特別なスキルを身につけます。

そのスキルを身につけ始めると、
どんどん自分に変化が現れますが、

一見、取るに足らないような、
報告に値しないように
思われるような些細な変化でも、
きっちりと捉え、
言葉にするのがとても上手なのが、
HSPの特性だとも感じています。

そういう意味で、
偶然かもしれませんが、
このワークは、HSPの特性を活かしながら

自分を助けていくような
セルフケア・セルフヘルプ法
だと感じています。
  
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はい。HSPの人たちは、些細な変化にも繊細に気付き、深く処理する傾向があります。

そして、自分ではなく、自分の周り(外側)にばかり注意力が向いている場合は、
それに影響されて辛くなることもあります。

しかし、HSPは、同時に自分に起きる変化にも繊細に気付けるという特性があります。

このワークでは、

自分が外の世界と関わっていく時、自分に何が起きるか?

という視点を持ち、とにかく外側に行きがちな注意力を、自分にとどめておくという
特別なスキルを身につけます。

そのスキルを身につけ始めると、どんどん自分に変化が現れますが、
一見、取るに足らないような、報告に値しないように思われるような些細な変化でも、
きっちりと捉え、言葉にするのがとても上手なのが、HSPの特性だとも感じています。

そういう意味で、偶然かもしれませんが、このワークは、HSPの特性を活かしながら

自分を助けていくようなセルフケア・セルフヘルプ法だと感じています。

どんな人に受けて欲しい?

  
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やはり、HSPと自覚がある人でも、必ずしもHSPではなくても、
このHPの内容を読んで、ピンと来た人、長年、同じような悩みで
苦しんで来た人に、ぜひ試して欲しいです。

そもそも、アレクサンダー・テクニークは、腰痛の改善目的や音楽界や演劇界では
ある程度知られていても、このような生き辛さの問題改善の目的で始める人は
少ないのが現状です。

自分でも、音楽家でも俳優でもない自分が、どうしてこのワークに惹かれたのか、
子育てをしながら必死で資格を取り終えたのか、不思議に思うことさえありましたが、

その後、Mio先生との出会いにより、自分の使命をはっきりと感じるように
なりました。

ただ、「長時間寝て疲労を回復する」とか、「周りに理解を求める」というだけでは、
私自身も納得がいきませんでした。

でも、このワークを実践していくと、自分で自分の刺激に反応する度合いを
コントロールできるようになるということが分かり、本当に生きていくのが
グッと楽になりました。

HSPは、子供の頃はいわゆるHSC(Highly Sensitive Child)です。
昨今はだいぶん色々な可能性も開かれてはきましたが、
それでもHSCの傾向を持つお子さんが、学校に行き辛かったりするケースも良く見られます。

自分に「変わりたい」という気持ちさえあれば、このワークは、子供さんでも
十分に練習していける内容です。

今後は、HSPのみならず、HSC向けにも、このワークを実践してもらえるように
していきます。

\あなたは1人じゃない/

\ここに「根本的な改善法」がある/

と、伝えていきたいです。

1人でも多くの人が、少しでも楽に生きられますように。

-END-
  
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やはり、
HSPと自覚がある人でも、
必ずしもHSPではなくても、

このHPの内容を読んで、
ピンと来た人、
長年、同じような悩みで
苦しんで来た人に、
ぜひ試して欲しいです。

そもそも、
アレクサンダー・テクニークは、
腰痛の改善目的や
音楽界や演劇界では
ある程度知られていても、

このような生き辛さの
問題改善の目的で始める人は
少ないのが現状です。

自分でも、
音楽家でも俳優でもない自分が、
どうしてこのワークに惹かれたのか、

子育てをしながら
必死で資格を取り終えたのか、

不思議に思うことさえありましたが、

その後、Mio先生との出会いにより、
自分の使命をはっきりと感じるように
なりました。

ただ、

「長時間寝て疲労を回復する」とか、

「周りに理解を求める」

というだけでは、
私自身も納得がいきませんでした。

でも、このワークを実践していくと、
自分で自分の刺激に反応する度合いを
コントロールできるように
なるということが分かり、
本当に生きていくのが
グッと楽になりました。

HSPは、
子供の頃はいわゆる
HSC(Highly Sensitive Child)です。

昨今はだいぶん色々な
可能性も開かれてはきましたが、
それでもHSCの傾向を持つお子さんが、
学校に行き辛かったりする
ケースも多く見られます。

自分に「変わりたい」という
気持ちさえあれば、
このワークは、子供さんでも
十分に練習していける内容です。

今後は、HSPのみならず、
HSC向けにも、このワークを
実践してもらえるように
していきます。

\あなたは1人じゃない/

\ここに「根本的な改善法」がある/

と、伝えていきたいです。

1人でも多くの人が

少しでも楽に生きられますように。

-END-